■ プロジェクト概要クライアント名: feat.Fix株式会社業種: 薬局業界専門の新卒採用・若手教育支援事業拠点: 神奈川県導入支援内容: 営業資料・Webサイト制作構築ツール:Googleスライド(営業資料)/STUDIO(Webサイト)制作期間: 約3ヶ月独立して間もないタイミングで、お世話になっている経営者の方から「紹介したいけれど、何をやっている会社なのか伝えづらい」と言われたことが、 feat.Fix株式会社様にとっての大きな転機となりました。「まずは会社の想いや強みを、誰が見ても分かる“形”にする必要がある」と感じ、営業資料とホームページの整備を決断されました。どのように課題を整理し、成果につなげたのか――代表の原田様に詳しくお話を伺いました。当初抱えていた課題を教えてください。サービス内容や強みをうまく言語化できておらず、相手に伝わりにくいことが課題でした。 「紹介したいけど説明しづらい」と言われることもあり、営業資料もWebサイトもない状態では、信頼を得にくいと感じていました。また、事業自体が多岐にわたる中で、何をどう伝えるべきか整理できていないことも悩みの一つでした。(Enagic株式会社に)依頼を決めた理由は何だったのでしょうか?決め手となったのは3つのポイントです。まず、デザインへの自信と分かりやすさです。Enagicさんの過去の制作事例を見て、単に見た目が良いだけでなく、ユーザーにとって分かりやすいデザインを作れる会社だと感じました(紹介先の企業様が自社に興味を持ってくれるためには「オシャレなサイト」だけではダメだと思っていたんです。だからこそ、ユーザー目線で情報を整理し、直感的に操作できる設計が重要だと考えていました。Enagicさんの事例からは、まさにその視点が随所に感じられ、「この会社なら信頼できる」と思えたのが決め手の一つです。次に、マーケティングの知識に対する信頼性。マーケティングの観点からホームページから流入を拡大できるようなサイト設計を考えてくれそうだと思いました。そして何より、代表の大友さんからの熱意と、想いに共感できたことが大きかったです。実際の商談や対応はいかがでしたか?第一印象は「誠実そう」でした。また、知り合いからの推しもあり、期待を持ってお話しさせていただいたのですが実際にやりとりを始めてみると、期待値を超えてくる対応でした。専門的な知識はもちろん、提案する文言一つひとつにも納得感がありました。何より、こちらの要望に対する対応力の高さには驚きました。実際にお話を進めていく中で、私たちの事業内容や目指す方向性を丁寧に理解しようとしてくださり、その姿勢からも「Enagicさんにお願いして良かった」と感じました。プロジェクト中のコミュニケーションはいかがでしたか?特にレスポンスの早さが印象的でした。質問や修正依頼に対して、いつも迅速に対応していただけました。また、私自身こだわりが強い部分もあったのですが、細かい要望に対しても真摯に対応してくれたと感じています。完成した営業資料への反応はいかがでしたか?お客さまからは「見やすい」「分かりやすい」という声をいただきます。特に構成やデザインについて褒められることが多くなりました。営業資料改善前と純粋に比較はできていないのですが、成約率も向上しており、現在は成約率約70%という状況です。Webサイトの反応を教えてくださいサイト公開後、「綺麗で見やすいサイトですね」という声をよくいただくようになりました。さっそく名刺にもQRコードを掲載して、営業時にサイトを見てもらいやすくしています。Webサイトで気に入っているポイントはありますか?「10年後も選ばれる、その一歩を今。」というキャッチコピーが特に気に入っています。なかなか自社だけだとうまく表現できる文章を考えることが難しいのでコピー案の提案をいただけるのも有り難かったですね。また、プランの見せ方も良いと思っています。弊社は単一商品ではないのでプランの見せ方に迷っていたのですが、そこから整理いただき見やすく整えていただけました。営業資料に合わせて作成していただいたので、サイトと資料で一貫性のある訴求ができています。今後の事業展開についてお聞かせください。現在は薬局業界をメインにしていますが、今後は医療業界全体に対象を広げていきたいと思っています。採用面のお手伝いだけでなく、多面的なアプローチで、どういった課題にも対応できるような体制を整えていきたいと考えています。少しずつメンバーも増やしていけるよう計画中です。当社(Enagic株式会社)はどのような方々におすすめだと感じましたか?制作に関する熱量や提案力の高さ、そしてマーケティングスキルとデザイン力の両方を兼ね備えている点がEnagic株式会社の強みだと思っています。「集客拡大、受注に繋がるサイトを作りたい!」という方には強くおすすめしたいです。原田さま、貴重なお話をありがとうございました!